出雲大社

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大山と出雲大社への旅

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中国道伝いに兵庫県から岡山県、広島県と抜けそこから北上し

島根県の大山と出雲大社に行ってきました。

出雲というのは島根県の旧名で、神の国、神話の国として知られています。

その“出雲の国”には、今もなお古の神社がいたるところにあります。

そして、その中心が国造り神話の主人公「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」を

おまつりする出雲大社(いづもおおやしろ)です。

ちなみに陰暦の十月のことを神無月といいますが、

この神無月とは全国の神様が出雲の国に集まるため、神様のいない月つまり神無月ですね。

逆にこの出雲では神様が集まるため「神在月(または神有月)」といいます。

ついでにいいますとこの「大国主大神」は縁結びの神様としても有名ですので

当日は多くのカップルで賑わっていました。

出雲大社向かっていると徐々に車が込み始めました。

ついにきたなと思い途中の無料の駐車場に車を止めてそこから歩いていく事にしました。

この出雲大社の周囲には思ったよりも土産物屋などがないのには少し驚きました。

伊勢神宮の時もそうでしたがやはり周囲に土産物屋などがあると

神聖な雰囲気が作れなかったりするのかもしれませんね。

「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」をお祭りしてあり本殿は国宝になっています。

本殿は日本で最も古い神社建築の形式をもった大社造りで、高さが24mもあり、

神社建築では抜きんでた壮大さを誇るそうで、これは伊勢神宮の明神造りとともに

代表的な神社建築だそうです。

その壮大な境内で、ひときわ目を見張るのは神楽殿にかかる注連縄。

長さ約13メートル、胴周り9メートル、重さ6トン。長さと胴周りでは日本一を誇り、

注連縄にさがっている〆(しめ)の子にはお金が投げ込まれます。

僕も何回か投げこんでみましたが全然うまくいきませんでした。

機会があればぜひやってみてください。


そのまま宍道湖の北側から松江市街を通り大山へ。

半日以上運転していたんで体も訛っていたし

「ちょっと運動でもするか」と軽く考えていたらとんでもない。

夏なので雪などは残っていませんが半分も登りきらないうちに持っていた500mlの水もなくなり

足が重くなってきます。

前々から体力が落ちてきているなとは思っていましたがここまでとは・・・。

途中にあった岩の上で休憩していると3歳位の子を背負ったおじいさんが

平然と登って行きます。

あれにはびっくりしました。

おそるべし、おじいさん。

そのおじいさんについてまた登りはじめましたがやはり登りきることは出来ませんでした。

この後またキャンプ場まで運転してテントを張らないといけないし、

などと言い訳をしつつ山を下り、

(普段はそうでもないですが疲れたときは登りよりも降りの方がしんどく感じました)

一路キャンプ場へ。

その後はいつものごとく温泉&宴会&就寝のパターンでした。

ただ、いつもと違う点が一点。

この3日後とてつもない筋肉痛が・・・。




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