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伊勢・志摩への旅

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大阪から名阪国道で三重の方へ抜け伊勢方面に出ると、

正月明けはすごく混んでいます・・・・。

正月も明けて数日、そろそろ伊勢神宮もすいて来たかなと思ったらとんでもない。

車で行くと近づくことすらできません。

仕方ないので途中で車を降り歩いていきました。

伊勢神宮は正式には「神宮」と呼ばれ、内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)のほか

別宮、摂社、末社など125社で成り立っています。

これらの宮社は三重県下の伊勢市・松阪市・鳥羽市・度会郡・多気郡・志摩郡に

御鎮座しているそうです。

ちなみにこの日行ったのは内宮のみ。

正直疲れきってしまいましてあまり覚えていないのでかるくスルーすることにしまして

(中はとても広かったことは覚えていますが)次なる目的地へ。


この日は勝浦町にあるホテル浦島に泊まることにしました。

このホテルを選んだ理由はちょうど伊勢神宮から紀伊半島沿いの帰り道に

なるということとやはり温泉です。

6つの温泉があり(厳密には違うのですが)そのなかでも気に入ったのが

忘帰洞と玄武洞という2つの洞窟温泉です。

洞窟温泉というのはまず雰囲気がいいですよね。

湯気が沸き立ち視界がちょうどいいくらいに閉ざされているのもいい感じですし、

普通の銭湯のように湿気が篭らない分のぼせにくいので長時間ぬくもることもできます。

そして夕焼けの海を見ながらのんびりとお湯に浸かっていると一日の疲れも

吹っ飛ぶような気がしてくるから不思議です。

そして風呂上りはビールを飲みながらお食事。

キャンプもいいですけどたまにはこういうホテルでのんびりするのもいいもんです。

そして次の日はまた車を走らせて帰途に着きました。

それにしても紀伊半島沿いに車を走らせると晴れた日は特に景色に見飽きません。

朝日を浴びながら走るのもよし、夕暮れの中を走るのもまたよし。


更に内陸部に入り川湯温泉にも行ってきました。

この温泉は川沿いの川原から沸いてきています。

僕が行った時は川が増水した後でしたので少しだけ待たされました。

待つことしばし・・・・・。

するとおじさんがてくてくと歩いてきます。そしてショベルカーを運転しだしました。

まさかと思いながらみていると温泉の周りの砂利を一部取り除いていきます。

川の水が温泉に流れ込むようにして温度を調節しているようです。

さすが天然温泉・・・・。周りの人達も驚きながら見ていました。

(ショベルカーが川の中にジャブジャブ入っていき半ば水に浸かってしまうと

止まったらどうするんだろうとあほなことを考えてしまいましたが、)30分もすると

無事に入れるようになりました。

この温泉は露天風呂であり混浴でもあります。

ほとんどの人は水着を着て入っていますが中にはやはり何も着ずに入って

いる人もいました。

さすがにそんな所にカメラを持っていくわけにも行きません。

そういうわけでちょっと離れたところからの写真しかありません。

そんなこんなで休憩を挟みながらのんびり走ったので家に着いたら夜中でした。

そして初出勤はあやうく遅刻しそうになりましたとさ。




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