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灘のけんか祭り |
| MENU | CONTENTS 学生の頃の友人に誘われて兵庫県姫路市の祭りを見に行ってきました。 この辺りは播州というらしいのですがその中でも灘のけんか祭りというのは有名らしく 当日は多くの人が詰め掛けていました。 とりあえず車は友人の家の庭に止めさせてもらい歩いていくことに。 10/14,15の二日間あるのですが、14日は宵宮、15日は本宮というそうです。 宵宮は昼頃から夕方まで、山陽電鉄白浜の宮という駅の近くの松原八幡神社で、 本宮は午前中は神社、午後からはその西の方にある御旅山で行われます。 灘のけんか祭りは妻鹿、松原、宇佐崎、中村、東山、八家、木場の7地区から成り、 それぞれの地区から屋台や獅子舞、だんじりなどを出してくるそうです。 屋台というのは祭りの時に出てくるお店ではありませんよ。 (ちなみに僕は見るまでは店だと思ってました) 岸和田のだんじり祭りを見に行ったことがありますが、比べると規模は小さいようでした けど激しさはもしかしたら上回っていたかもしれません。 人の密集度は上回ると思います。 各地区順繰りに練り番というのが回ってきて練り番の年は本宮では屋台ではなく 神輿を練ります。 今年の練り番は八家です。 僕が友人宅に着いたのが14日昼前だったので昼をご馳走になってから出発。 最初はそれぞれの地区内を練り歩き、順番に宮入するということなのでせっかくなので 練り番の八家を見学することにしました。 初めて屋台を見て近づくと想像との違いに驚きました。 また、近くまで寄るとすごい迫力でした。 中心に太鼓を置きその周りに4人が囲んで太鼓を叩き、 その拍子に合わせて練子が屋台を担ぎます。 その拍子も地区によっては特徴があり見ていて全然飽きません。 中には屋台がぎりぎり通れるような細い道もありましたがそういう道もうまく練り 太鼓の拍子に合わせ地区内を練り歩くとそのまま八幡神社に向かって行くので そのまま八家の屋台についていくことに。 神社に着くとそこそこ人が集まっていて熱気が伝わってきます。 そして宮入が始まりました。 まずは練り番の八家、その後も続々と他の6地区が宮入を果たし 練り合わせ宵宮は終了。 その日は友人宅に止めてもらいました。(ありがとうございました) 本宮は朝早くに潮かきというのがあります。 10月の寒い中練り番の地区の人たちが海に入るというので見に行こうと思っていたら ばっちり寝過ごしてしまい(やはり前日飲みすぎたのがまずかった)見れませんでした。 昼前に起きだした頃には半分終わっており、山に向かったほうがいいといわれ ぞろぞろと二日酔いの頭を抱えながら御旅山に向かうとちょうど山に入ってくる屋台が。 しばらく山の上で見物し山の上に登りました。 山の上では騒がしかったのですがちょっと限界だったので少し昼寝。 ・・をするつもりが気付くと周囲は薄暗く。 慌てて山を降りると電飾で飾られた屋台が練りあわせをしていました。 はっきりいってこれを見れただけでもここに来た甲斐があったというくらい 見応えがあります。 周囲が暗い中でざわめきと掛け声が聞こえ、あちらこちらで電飾に照らされながら 屋台が練られています。 そして1台づつ屋台が各地区に帰り、周囲も少しづつ静かになっていったので 満足のうちに帰りました。 ぜひ皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。 |
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![]() 山の上から |
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![]() 松原の屋台ですね |
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![]() これは・・木場の屋台かな? |
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![]() 神輿です |
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