地獄湯 |
地獄湯巡り |
地獄湯巡り |
| MENU | CONTENTS GWの5日間を掛けて北九州を回り、最後にかの有名な別府温泉の地獄湯巡りをしてきました。 第1の目的は別府温泉の地獄湯。 中国自動車道で一気に本州を駆け抜け一路九州へ! 小倉東で高速を降りて川沿いでテントを張り、その日はそこで一泊。 まだ周りに人家がいっぱいあるのでいろいろと入用なものを仕入れ、宴会。 (ほんとはキャンプファイアーをしたかったんですが怒られそうだったんでやめときました) 次の日から本格的に山道を走り始めました。 一応国道沿いに南下し熊本県に入った後は進路を東にとり宮崎県、大分県の各所で キャンプをしながら最終目的地である別府温泉へ! 台風の影響で山道は各所で補修中でしたので、国道だと思って安心して走っていると 突然カーブを曲がると道が狭まり危うく急ブレーキという場面もありました・・・。 山を縫いながら走っていると海が見えてきはじめようやく別府到着〜! 市内に入ってみるとGWということもあり観光客で一杯でしたので車を止め歩きで さっそく地獄湯巡りをすることに。 さて、別府温泉では鬼石坊主地獄、海地獄、鬼山地獄、かまど地獄、白池地獄、 血の池地獄、龍巻地獄、山地獄の地獄8カ所巡りをしてきました。 それぞれ特徴があり観光客で賑わっていましたがここは是非とお勧めしたいのが 血の池地獄と龍巻地獄。 まず血の池地獄ですが 「硫化鉄、酸化マグネシウムを含む赤い粘土が地層から噴出し、 無色透明の地獄湯と混じって池が赤く染まっている。 血のように見えることから奈良時代の豊後風土記には「赤池」と記されている。」 とのことです。 本当に赤いお湯の池でした。 僕が最初に行ったのがこの血の池地獄でしたがとてもよかったです。 ぜひみなさんもご覧ください。 そしてもう一つが龍巻地獄。 「約35分おきに地下50メートルの空洞にたまった熱水や水蒸気が約10分間、地上に噴出する。 米イエローストーン国立公園などでも見られる現象だが、 ほかと比べて噴出までの周期が短いことが特長。 67年に別府市の天然記念物に指定された。」 ということです。 運が悪ければ数十分待つこともありますが、待つ価値は十分にあると思います。 自分的にはここが一番インパクトがありましたね。 8箇所廻る頃にはそろそろ夕方に差し掛かっており、 一日中歩き回ったこともありくたくたになりました。 そして次の目的地に。 それは泥湯。全国あちらこちらにあるそうですが僕が泥湯に入ったのは この別府の泥湯が初めてでした。 別府には3箇所あるそうなのですが僕が行ったのは別府温泉保養ランドという温泉です。 名前を聞けばハイカラな名前ですがロッカーなどの設備はなく、 少し薄汚れたというか風情のある趣の建物ですので 貴重品などは持ち込まないようにした方がいいと思います。 服を脱ぐとまずは内湯スペースになり奥へ進むと外湯があります。 外湯は混浴となります。僕が入った時も数人の若い女性が入っていましたが、 こういうところでは男性の方が恥ずかしそうにしていました。 この泥湯は「温熱効果」や「美肌効果」などの効能に優れているらしく 実際僕も温泉から上がった後もしばらくはポカポカ、スベスベでした。 最も大きい温泉では底に泥が溜まっており、湧き出している辺りに移動していくと そこそこ深い為手足を伸ばしてのんびり♪ 次の日から仕事な為、みんなとはそこで別れそのまま雨の中 高速を飛ばして家路に着きました。 そこで大誤算が発覚! 車に乗っている間にも思ったのですがこの泥湯、とにかく硫黄の匂いが強烈なのです。 僕はそれほど気にならなかったのですが、次の日会社に行くとみんなに臭いといわれました。 と、いうことは・・・・。 朝の通勤ラッシュでギュウギュウ詰めだった電車の中では かなりの異臭を発していたのでしょうね。 電車の中で僕の周りにいた方々、ごめんなさい。 |
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![]() 日の出っていいですよね |
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![]() 血の池地獄 |
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![]() 龍巻地獄 |
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![]() 泥湯 |
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